2005/06/13

アエラ6/20号 腐女子考

はい、題名の通りです。
私のうちは早めにアエラが届くのですが(定期購読しているので)

腐女子を取り上げるなんて、どういう神経してるのか…(笑)

いや、それだけ影響力を持ってるってことですよね!
それにしても…事細かに説明してくれてます。私も知らない用語とかあったり…

貴腐人なんて聞いたことないよ。
貴腐なら知ってるけどな。(ワインの瓶の底に溜まるカスだったはず…)

学校の友人たちに見せると、みんな
「あああ見慣れた言葉がこんなに載ってる…!!」
と、動揺を隠せないようでした(笑)

テニプリのカップリングとか、「×」だの「やおい」だの「BL」だの…

いいのか!?
正気なのかアエラ!!!(爆笑)

編集者の定義では、
「やおい」はアニメなどの二次創作で、「BL」はオリジナル作品を表すことが多い、とされていました。

え?そうなの?

私はてっきり

「BL」は「ボーイズラブ」、というカテゴリーで、
「やおい」は行為そのもの…いや、ゲフゲフ、つまり
やっちゃってる(結局伏字)ことだと思ってましたよ。(爆)

どうなんでしょうか全国の腐女子の皆様(笑)

ちなみに。
特集されている文章の中に、「軍事オタク対腐女子戦争」なる枠がありましたが、それが我々の中では大いにウケました(笑)
是非一読あれ。(えー勧めるのかよ!!)

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2005/03/15

衝撃の事実!!

ドラえもんのキャストの話をしていましたが、新たなる事実が判明。

出来杉君の声が石田彰さん!?

しし、知らなかった…ガクリ。

きっと私は彼のお方の声を聴きたいが為にドラえもん見てしまう気がしてきました(単純)
あばばばばどうすべ~!!(とりあえず落ち着け)

衝撃の事実、おしまい。(ええ!?)

あ、今じゃがりこの蓋を開けたらなんか書いてました。

「マサチューセッツ州」

NEC_0021

なかなかうまくいえないよ、だそうです。

さあみなさんご一緒に!

「マサチューセッツ州!!」
はいよく言えましたね!!(果てしなく投げやり)

「じゃがり語(だじゃれ)」募集中だそうですよ。
そこの会社で寒いだじゃれを言うんだという噂を立てられているあなた!!
応募してみてはいかがですか?
これに採用されたらこう言い張れます!!

「これはだじゃれじゃない!!じゃがり語だ!!」

「食べだしたらキリンがない」というだじゃれ(?)をパッケージに書いてるくらいですからね。
さすがですよ、カルビー…


今日久しぶりに友人に会ったら、「痩せたんじゃない?」といわれてショックを受けました。

痩せた!?
今まで散々食っちゃねの生活をしていたというのに痩せた!?
どういうこっちゃ!!

ということで、夜中にお菓子を開けるという不健康な太る要素を加えてみました。
嘘です。ただおなかが減っただけです。


ただ今スパイラルについていろいろ考えています。
話の内容について解らない点がいくつも…
そもそも何が問題なのかわからなくなってきました。
絶望がなんなのか、さーっぱりわかりません。
頭が追いついていないだけなんでしょうか??

ま、いっか。

原稿を進めないとまずいです。
投稿とか出来ませんから、急がないと。

パソコンに向かって考えることしばし。
10分も経ってると何かしら漫画やら小説やら読んでる自分がいます。
だめだなあ…

あ、小説といえば、今話題の「ダヴィンチ・コード」買いました。
あれ、ただ単にダヴィンチの絵についての研究の本かと思っていたら、小説だったのですね…
売っている立場ながら全然知りませんでした。
今度父の次に読む予定。
なかなか面白そうです。

外国の小説って、文章の書き方が特徴的で時々イラッとしてしまいます。
昔の小説を読んでいてもそんなことはないのに、どうして外国の小説だとこう馴染まない感覚に襲われるのでしょうか…
表現の仕方が嫌なんですかね…
でもシャーロックホームズのシリーズは全部読んだな…小学校の時。
ミヒャエル・エンデは抵抗なかったし。はてしない物語とか、モモとか。
赤毛のアンは、結婚するまでは面白かったのに、アンの話じゃなくなってから読まなくなっちゃったな。
トリイ・ヘイデンは面白かった。大体読破したんじゃないかと。やっぱり「シーラという子」は衝撃的でしたね。

ダニエル・キイスとか苦手かもしれない。
「眠り姫」でちょっとトラウマに…
「アルジャーノンに花束を」が一番セオリーな道だというのに、なぜそんな横道から入ってしまったのか…
あ、でも「24人のビリー・ミリガン」は読んでみたいな。

ハリポタは食傷気味です。
指輪物語は読む気力もわきません_| ̄|○

今気付いたのですが、私あんまり国産の作家の文豪作品てあんまり読んでません。
それなのに外国人作家が苦手って…
どういうことだ。

太宰治は「人間失格」と、辛うじて教科書で「走れメロス」を読んだくらい。
芥川龍之介は「羅生門」…とか?
川端康成なんてさっぱりですよ。
でも確か、家に川端康成全集があったはず…

宗田理先生の「ぼくら」シリーズは小、中学時代にかなり好んで読んでましたね。
マンネリ化してきたので、新ぼくらのほうは全く手をつけていません。

最近読んでみたいのは、宮部みゆき先生の小説かな。
「理由」が映画化するので読んでみたい。
「模倣犯」は面白かったから、きっと面白い筈。
あとは「ICO」がすっごい気になる。立ち読みだけじゃ読みきれない。(当たり前だ)

…お金と時間が圧倒的に足りません(笑)

ていうかまたどうでもいい話で埋めてしまった…。

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2005/02/26

AERA 2/28号 考

毎週日曜にうちにはAERAが届きます。

AERA
ご存知朝日新聞系の雑誌です。
結構好んで読んだりするのですが、今日はその内容についてちょっと。

表紙は今話題の堀江社長。
でも今回はそこには触れません。他でたくさんやってるだろうし。

一番初めの特集で、「男」のカテゴリ
素顔の「電車男」たち
と言う記事にちょっと引っかかったものですから。

モテない男の話。
メールとかチャットとか、文字での会話なら全く問題ないのに、いざ会うとなると何を話していいかわからない。
とか
女にモテない男は極端になるとオタクに走る。
とか。

まあ色々書いてあるわけですが。
これは別に男に限ったことではないと思うのですよ。

現に私今そんな状態ですし(笑)

というか、恋愛するのってめんどくさいよね、と思っちゃう人間です。
恋愛って、しなきゃいけないんですか?w

モテない男、モテる努力をしない男、恋愛を諦める男。

「女は結局見た目を気にするのよ!しない男は恋愛する資格ない!」
と記事内で言っている女性がいましたが、全くそのとおりだと思います。
というか、それはほとんど自然淘汰なのではないかと。
考えてもみてくださいよ。
野生の動物は、自分の子孫を残すために命がけで戦うのですよ。
子孫を残せないオスだっているわけですよ。(もちろんメスも)

何で人間だけは例外なくみんな都合よく恋愛できて結婚できるんだと思うのですか?
誰かに選ばれて、恋愛して、結婚するのは、自然淘汰に負けなかった、次の世代に命を繋ぐことのできる強い種なのだとは思いませんか?
恋愛は、理性を持ってしまった人間が理性をなくすものです。
理性をなくすことで、初めて子を成そうという本来の命の目的みたいなものを思い出すんだとは思いませんか?

極論ですけどね(笑)

まあこれは置いておいて。
私が本当にこの記事で批判したかった点はこれです。

モテたいけどモテない。「電車男」になれない男たちはほんの小さな石につまずき、たくさんの言い訳で武装して前に出られないでいる。モテるファッションにこだわるよりも、男性を恋愛の社会にやさしく導いてくれる女性こそが、次世代の恋愛勝ち組になるのかもしれない。(抜粋)


あ?
なにそれ?

この記事を書いている記者も、モテない男なのだそうです。
一度も女性と付き合ったことがないそうです。

私はこの一文に彼がモテないわけを見出してしまいました。

彼は女に甘えている!!!

男性を恋愛の社会にやさしく導いてくれる女性こそが、次世代の恋愛勝ち組になるのかもしれない。

自分がモテないから引っ張ってってもらいたいだけじゃねえか!!
そんなヘタレな男なんか捕まえたくもないんだよ!!

女が育てたいって思う男は、年下でショタと相場は決まってるんだ!!!(それはない)

えー、整理しましょう。

最近の女性は、負け犬と勝ち犬の話で大盛り上がりですね。
30代で結婚できない女性を負け犬と呼びます。
はい、そこまではいいです。
30代で結婚は出来なかったが、キャリアは積んできて仕事は出来る。
しかし、やっぱり独り身は身にしみてきたわ…
これが負け犬論な感じですよね?
で、結婚願望がある、しかし、いい男が周りにいない…
焦る!
はい、これも解ります。

AERAではこれまでも何度となく負け犬の記事を書いてきています。
女性たちの一番困ったこと、それは、世に言うだめんずが多いと言うこと!(笑)
負け犬の女性たちの多くは男性に包容力を求めているように思います。
仕事を続けることを許してくれる、とか。
経済力があって、働かなくて良くなる、とか。
ケースバイケースですが、まあ、出来た人間と恋愛したいわけですよ。

はい、ここで重要なのは、女性たちは「いい男」をもとめている、と言うことです。

で、最初の記事に戻りましょうか。

男性を恋愛の社会にやさしく導いてくれる女性こそが、次世代の恋愛勝ち組になるのかもしれない。

導かれなきゃ恋愛の場に出て来れない様な男は、願い下げです。
私は嫌です。
恋愛のセンスがないということは、子孫を残す能力がないこととイコールなのです!!(極論)

まあ一言で言えば。

そんなもんてめえで何とかしやがれ!!

なわけですよ(笑)

こういう人たちは好みの女性を見るとすぐ恋愛体制に入っちゃうんだろうな…
そういうところが、引いちゃうポイントだと思うんですけど、私だけですか?


つーかまた支離滅裂な…


また下らぬものを書いてしまった・・・(斬鉄剣)

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2005/01/07

京極夏彦作品

昨日はパソコン開きもしませんでした。
ここ数日瞼が痙攣してまして…
パソコンの見すぎかな?と思ってたんですが休んでも一向によくなりません。
左目だけだったのに右目まで痙攣しだすし…
ので、諦めました(笑)


京極夏彦先生の作品。
話題をこっちに振るのは、やっと見たかった映画を観ることができたからです。

嗤う伊右衛門」!!!

ずっと観たかったんです!
公開時はどこでやってるのかすらわからなかったので。
wowowでやってたのをHDDで録画~!

いやもうね…泣きました…
小説でも泣いたんですけどね…
唐沢さん凄い好きです。
(キャシャーン観にいったとき唐沢さんがキャシャーンだと思ってたのに敵役だと知ってがっかりした記憶が…)
小雪さんも見事にお岩さんでした!
強い女性が好きです!

ただ、オチのところが…小説ほど余韻が残らなかったというか…
でも、現代の東京のパンを持ってくるのはいい感じでした。

小説のほうが心情も詳しくて、映画に詰め込みすぎかな…感もありましたが。
(泥が…泥が…のあたりが)(解りづらい!)
映画はやっぱり映像勝負ですよね!
直助が顔の皮剥ぐ時は叫びそうになりました。
今日、バイトに持っていく飲み物は「伊右衛門」決定です!(え)

映画といえば、「姑獲鳥の夏」が映画化するそうで…
あの、でも…

木場修が宮迫さんってどうなんでしょうね…

あと個人的に榎木津さんが阿部寛さんってのも微妙…
ビスクドールのような顔立ちじゃなかったんかい!
おもっきし日本人顔だと思うんですけど…

それ以前に

彼には「トリック」の上田次郎のイメージしかわかないんですけど…(変人なところは共通)

「どんとこーい!」とか「なぜベストを尽くさないのか!」とか言い出したらどうしよう(言いません)

トリック大好きです!(笑)


今読んでいるのはその京極先生の「京極堂シリーズ」の「塗仏の宴」です。
京極堂大好き!!!
遊びに行きたい…
そしてウザがられたい!京極堂に!(悪趣味)


京極先生の小説の魅力って言ったら、人物描写とか、情景描写とか、描写が細かいことですかね。
あと、関連付けがうまいです。思いもよらないところに謎を解くヒントがあったり。
それから、「社会批判」とまでは行かなくとも、風刺のようなメッセージ性が強いような気がします。
なにより、女性に対してとても気を使って小説を書いているな、と感じます。

京極堂シリーズ然り、伊右衛門然り。
京極堂シリーズの方では、戦後が舞台ということもあり、職業婦人や女性運動についての問題点も社会的利点も目を逸らさずに書いてあるように思います。
これは、ほんとに凄いと思います。
京極堂(私は勝手に京極先生の代弁者だと思っているのですが)は、自分なりの結論を出しているんです。
それでもなお、語りかける相手に、そして読者にも問いかけてきます。

「あなたはどう思うのだ」と。

小説の中には、心理学、宗教学、その他様々な学問的要素が織り交ぜられています。
直接その言葉がわからなくとも、京極堂がいやいやながら説明してくれます(笑)
この書き方が全くわざとらしく感じないのです。
凄いと思います、本当に…

だから京極先生の小説が大好きです!!
(「だから」って…)

あー、映画かあ…
姑獲鳥の夏の宣伝に「京極堂という探偵」って書いてあったけど、京極堂は探偵じゃない!!!
拝み屋で古本屋なんだよう!!

探偵は榎木津だってば!!(笑)

最後に。
京極先生の小説の文庫版はほとんどさいころです!(笑)
以上。

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2004/09/07

暑い!

台風一過したと思ったらまた来るってどういうこと!!
なんか暑いし!!

イリマイ3あげました。
長い!どこで切ればいいか迷って結局中途半端!!
…まあ良いや。

犬夜叉やっぱり最終回なんですね…
BJも好きだからいいんですけど。
大塚明夫さん好きだからいいんですけどね。

ただ・・・

中途半端に終わらないで欲しいな…


こないだ本をどか買いしたので感想など。

上遠野浩平先生著「ソウルドロップの幽体研究
面白かった…んですけど…

あれ、天才歌手とか出てる。
歌が人を狂わせていく?
ロボット探偵とか…

なんか、私が「奏廻」で書こうとしてること全部書いてある感じ…(探偵は出ないけど)

しかもこっちの方がやっぱりプロなだけあって面白いし…

いや、いい。たとえネタが被っていても私は書き終わりたい。

ただ一つ言わせてください。

パクリじゃないんで!!!

後から読んで「あ、この設定上遠野さんのパクリじゃん」とか言われるのは耐え難い!!!
違うもん。読む前から考えてたもん。
信じてもらえないだろうけどさ…

あと、電撃hp。
これも上遠野さん狙い(笑)。
大好きなんですよ!

それから、ガンダムエース。(笑)
SEED XASTRAY終わってしまいました…

ふーん、プレアはあの方のクローンだったのか…
運命への複線なんですかね。
レイって人がだれぞのクローンだという噂が流れてますからね…

それから、京極夏彦先生の妖怪シリーズ「絡新婦の理
まだ読んでません(爆)。
でも楽しみ!京極先生も大好きなんで!!
そのうち巷説~の方も読みたいです!


早く十二国記新刊出ないかな…
小野不由美先生も大好き!
アニメも次が見たいんだけどな…


せっかくバイトしてお金もらえても、私の手に渡ればすぐに本へと変わるらしいです(笑)
今宝くじとか当たったら、買いたい本を買い捲ると思います。
うちに書庫を増築して。


夢です。(笑)

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