2005/08/07

麺どころ山形。

噂の東京マガジンで、日本でのラーメンの消費が一番多い土地が山形だと紹介されましたー。

冷やしラーメンっていったらやっぱり元祖は栄屋さんですよね!(ローカル)

山形は貧しい土地だったんですよー
だからラーメンはご馳走だったんですよー
なんか文句あっかー

おもてなしはラーメンで、って、そういや母の実家に行く時は必ずラーメンを食べてましたねー

山形は同時に蕎麦どころですよー
山形の蕎麦はおいしいと思います。
蕎麦には薬味として「だし」を入れるのもいいです。

解説:山形のだし
うちの「だし」の作り方は、きゅうり と なす と みょうが をみじん切りにして、鰹節としょうゆを加えて混ぜるだけ。
家によっては納豆昆布を入れたり、シソを入れたりとけっこうバージョンがあります。
とりあえず薬味として使うなら味付けはなくてもいいかな(笑)


なんとなく最近山形結構知名度上がってきているような気がしますが気のせいですかね?w

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2005/08/06

世界ふしぎ発見!

今日だけで3つ目の投稿…ι

昔からよく見てる番組なんですが、今日はなんか感動しちゃったので。
言いたいことはひとつだけです。

野々村さん苦節20年

初パーフェクトおめでとう!!!

20年前って言ったら私が生まれた頃ですよ。
ふしぎ発見ってそんなに続いてたんだー。

病気のお兄さんも元気になるといいですねー。

…来週いなくなってない事を願います(笑)

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2005/02/11

Phantom of the Opera

最近更新してなかったので書きたいことはたくさんあるのですが、トラバもしているのでこれから。

オペラ座の怪人」を観て来ました。

不覚にも劇場で泣いてしまいました…
私、自慢じゃないですけど、映画館では泣いたりしないんですよね…
しかも洋画に…悔しい…(笑)

まあそれは置いておいて。
今回初めてオペラ座の怪人の内容をすべて把握しました。
今までオペラ座の怪人って言うと、某有名探偵を祖父に持つ少年探偵の「オペラ座の怪人殺人事件」のイメージしかなかったもので(笑)
哀しい話でした。
オープニングが凄くかっこよかった!
構成も好き。
ミュージカル、舞台のイメージがしっかりあって良かった。
会話のかみ合わなさ加減がいかにもミュージカル(笑)

トラバ先のお題が、「恋をするならファントム派?ラウル派?」なので、此処で言っておきます。
私は断然ファントム派です。
というか、ラウル最後まで好きになれませんでした。

確かに顔はいいんですけどね…確かな愛を貫いてもいるんですけど…
どうも私はファントムにかなり感情移入してしまっているようです。

クリスティーヌが途中から憎くてしょうがなくなりました(笑)

ラウルは正統派のヒロインの相手役でしょう。
でも、どことなく自分のことしか考えていないような気がしてなりませんでした。
「慈悲を!あなたには慈悲がないのか!」
とか言ってるし。
クリスティーヌもそうだけど…

なんか気分良くなかった…

クリスティーヌがまだファントムに心酔していたあたりはクリスティーヌが私と近いところにいる感じがしていたのに、ラウルに走ってからは感情移入できなくなりました。
彼女が私から遠くなってしまった。

途中で「ノートルダムの鐘」を思い出しましたよ。なんか結末とかそっくりな気が。

オペラ座のマダムが凄く好きでしたね。
きっと、ファントムの人生の中で同情をくれたのは彼女だけだった。
それがこの結末を呼んだ引き金になろうとも。
見世物になっていたファントムの描写は映画のオリジナルということでしたが、とても良かったと思いますね。
ファントムのことを知っていて、節々で彼が罪を重ねないように、そして存在を知られないようにさりげなくかばう彼女は、優しい人なんだな、と思います。

この彼の話を聞いたラウルが、ファントムを「狂った天才だ」と断じてしまったときから
(ああ、もう好きになれない…)
と思ってしまいました。
あそこで何も言わないで黙ってしまう、という演出だったら好感度下がらなかったのに…

ファントムはずっと孤独に生きてきた。
見世物にされて、大切にしていたオルゴールをぞんざいに扱われ、見世物小屋の主人を殺してしまって。
マダムに匿われたけど、それもやっぱり同情しかしてもらえなくて。
逆に、「こんなところに閉じ込めて…」という怒りさえあったかもしれない。
誰にも求められず、誰にもその存在を知られるわけには行かない。
ファントムはその名のとおり「幽霊」のようになっていた。

そんな人生の中で、はじめて人に求められた。
存在を知られた、「天使」としてあがめられた…愛された、と感じる。
その相手が、クリスティーヌだった。

ファントムはずっと誰かに愛されたかったのだと思う。
優しく言葉をかけられたかったのだと思う。
それを与えてくれたのが唯一クリスティーヌだった。
彼にとってはたった一つの救い。
クリスティーヌも彼に従っていた。
本来ならその均衡が保たれていれば彼は十分だった筈だ。
クリスティーヌが彼を求め続けてくれさえいれば。
その均衡をラウルが破った。

彼は不安になっただろう。
クリスティーヌが離れていくことは、彼にとって死活問題だ。
だから必死になって繋ぎとめようと、力づくでも繋ぎとめようとした。

それでもクリスティーヌは彼を選ばなかった。

ラウルの命と引き換えにしようとしたクリスティーヌの愛は、けれど空しいものだった。
それはもはや偽りになってしまったから。
ラウルを生かしても殺しても彼にとっては追い詰められる結果にしかならないとわかったから、彼はクリスティーヌを解放した。
せめて、彼女が幸せになれるように。

これで、彼の支えは宝物のオルゴールだけに戻ってしまった。

ここで、クリスティーヌが「愛のおすそ分け」みたいに指輪を渡すのが気に食わない。
結局ラウルと行ってしまうのに、半端な優しさがほんとにむかついた。

「歪んでいるのはあなたの魂だと気付いたからあなたの顔は恐ろしいとは思わない」
みたいなことも言ってたけど…
でも、私にはファントムの心が歪んでいるとは思えないんですよね。
確かに子供っぽくはあるけど、むしろ、「愛して欲しい」って全身で訴えるように純粋だと思いました。
でも、ああ、クリスティーヌは聖女じゃないんだ。
ただのヒロインなんだ…

とにかくファントムが可哀相で愛しくて切なくて終わった映画でした。
無理矢理にでも何でもクリスティーヌと結ばれて幸せになって欲しかった…
まあ、これも不幸な終わり方ではないんでしょうけど。

書いててまた涙出てきました。
おかしいな…涙腺緩んでる?

まあ、久しぶりに感動できる映画でした。
最近はアニメとギャグに走る傾向があったので(笑)
音楽の「オペラ座の怪人」が頭から離れません。
ついでに言うと、映画の途中であの某車のCMが何度も頭をよぎりました(笑)

「私を目覚めさせる」

って歌詞にあったんですね…
やっとリンクしました(笑)

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2005/01/07

京極夏彦作品

昨日はパソコン開きもしませんでした。
ここ数日瞼が痙攣してまして…
パソコンの見すぎかな?と思ってたんですが休んでも一向によくなりません。
左目だけだったのに右目まで痙攣しだすし…
ので、諦めました(笑)


京極夏彦先生の作品。
話題をこっちに振るのは、やっと見たかった映画を観ることができたからです。

嗤う伊右衛門」!!!

ずっと観たかったんです!
公開時はどこでやってるのかすらわからなかったので。
wowowでやってたのをHDDで録画~!

いやもうね…泣きました…
小説でも泣いたんですけどね…
唐沢さん凄い好きです。
(キャシャーン観にいったとき唐沢さんがキャシャーンだと思ってたのに敵役だと知ってがっかりした記憶が…)
小雪さんも見事にお岩さんでした!
強い女性が好きです!

ただ、オチのところが…小説ほど余韻が残らなかったというか…
でも、現代の東京のパンを持ってくるのはいい感じでした。

小説のほうが心情も詳しくて、映画に詰め込みすぎかな…感もありましたが。
(泥が…泥が…のあたりが)(解りづらい!)
映画はやっぱり映像勝負ですよね!
直助が顔の皮剥ぐ時は叫びそうになりました。
今日、バイトに持っていく飲み物は「伊右衛門」決定です!(え)

映画といえば、「姑獲鳥の夏」が映画化するそうで…
あの、でも…

木場修が宮迫さんってどうなんでしょうね…

あと個人的に榎木津さんが阿部寛さんってのも微妙…
ビスクドールのような顔立ちじゃなかったんかい!
おもっきし日本人顔だと思うんですけど…

それ以前に

彼には「トリック」の上田次郎のイメージしかわかないんですけど…(変人なところは共通)

「どんとこーい!」とか「なぜベストを尽くさないのか!」とか言い出したらどうしよう(言いません)

トリック大好きです!(笑)


今読んでいるのはその京極先生の「京極堂シリーズ」の「塗仏の宴」です。
京極堂大好き!!!
遊びに行きたい…
そしてウザがられたい!京極堂に!(悪趣味)


京極先生の小説の魅力って言ったら、人物描写とか、情景描写とか、描写が細かいことですかね。
あと、関連付けがうまいです。思いもよらないところに謎を解くヒントがあったり。
それから、「社会批判」とまでは行かなくとも、風刺のようなメッセージ性が強いような気がします。
なにより、女性に対してとても気を使って小説を書いているな、と感じます。

京極堂シリーズ然り、伊右衛門然り。
京極堂シリーズの方では、戦後が舞台ということもあり、職業婦人や女性運動についての問題点も社会的利点も目を逸らさずに書いてあるように思います。
これは、ほんとに凄いと思います。
京極堂(私は勝手に京極先生の代弁者だと思っているのですが)は、自分なりの結論を出しているんです。
それでもなお、語りかける相手に、そして読者にも問いかけてきます。

「あなたはどう思うのだ」と。

小説の中には、心理学、宗教学、その他様々な学問的要素が織り交ぜられています。
直接その言葉がわからなくとも、京極堂がいやいやながら説明してくれます(笑)
この書き方が全くわざとらしく感じないのです。
凄いと思います、本当に…

だから京極先生の小説が大好きです!!
(「だから」って…)

あー、映画かあ…
姑獲鳥の夏の宣伝に「京極堂という探偵」って書いてあったけど、京極堂は探偵じゃない!!!
拝み屋で古本屋なんだよう!!

探偵は榎木津だってば!!(笑)

最後に。
京極先生の小説の文庫版はほとんどさいころです!(笑)
以上。

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2004/11/26

・・・・・ッハウル!!!

感想遅くなりましたが…観て来ましたよハウルの動く城!
私…
私、キムタクを甘く見ておりました。

うまいじゃん!!

いや、なんかハウルの声にぴったりでしたよ!
低めのセクシーボイス!(笑)
ほんと、いい男でした…vvv

難を言うならまだちょっと声の色が足りなかったかな…
倍賞さんも良かったけど、若い時はもっと高い声を出してほしかったところも…
美輪様(先輩に様付けを義務付けられている)素敵でした!!さすがの演技力です。
願わくばもっと出番がほしかった…

以下ネタバレ↓

とにかくハウルは登場シーンがお決まりで、でもかっこよかった!
「いやあ待たせたね」
みたいな!!(笑)

一つ疑問なのですが、「こねずみちゃん」って女の子を誘う言葉としてどうなんですかね?
「ほんとにこねずみちゃんじゃないか、お茶でもいかが?」
って…

話としては、流れは良かったけど詰め込みすぎ感がしばし…
特に、ハウルが
「美しくなければ意味がないのに…」
と言う台詞の伏線が全く拾われていなかったところとか(おそらく伏線だと思うのですが…)

その後、
「私は美しかったことなんて一度もないわ!」
と飛び出していったソフィーの立ち直りが異様に早かったりとか…(カブのおかげなのか?)

荒地の魔女がどう恐ろしいのかもいまいちわからんかった…

それにしてもハウルは萌えでした!(笑)

「行かないで、ここにいて」

…だったかな

萌えですよ!そんな事言われたらどこにも行けないじゃないですか!
女の子の母性本能をくすぐる台詞ですね…(笑)

大人っぽかったり、子供っぽかったり。
強かったかと思えば弱くて、はったりで笑ってるのにそう見えなかったり。
もう、
カッコイイ…
としか言えんですよ!(笑)

おかっぱ万歳!!!(そこかよ)

おかっぱはぱっつんじゃない方が好みです。前髪。

もうね、初めてですよ。宮崎アニメで続編がみたいな、って思ったのは(笑)
ハウル、小説は何巻か続いてますよね?
もう、勢いで読みたいんですけど!

…2巻にはあんまりハウル出てなかったけど…(立ち読みした)

マルクルとヒンが可愛かった…★

あと、気になったんですけど、宮崎アニメでのあの涙のデフォルメ、千と千尋だけじゃなかったんですね。
涙の粒を異様に大きく見せるあの演出だけは、私的にちょっといただけませんでした。
シリアスなのに…
笑いそうになったし(最低)


やっぱり一番はハウルでした!
もう一度見に行きたいな…


今後の映画で気になったもの。(予告で)

ゴジラ、ファイナルウォーズ。
あれ、ゴジラって完結してなかったっけ?(笑)
しかも、地球総攻撃!?
モスラはどっちの見方なんだ!!敵!?
しかも…
今回は肉弾戦もありなのか!?
人間同士の戦いも映画の一部なのか!?

あー気になる。

カンフーハッスル

ありえねー!!!

ってじぶんで言っちゃってるよ!!!(笑)
少林サッカーの監督ですね。
少林サッカーもありえなかったけど、これは…(笑)


隠し剣鬼の爪
また舞台が山形なので。
同監督の「たそがれ清兵衛」はテレビで見たんでした。
なかなか面白かったので、今回も期待できるのではないかと…
ていうか、純粋に見たい。

笑いの大学
いまだに見れてない。
見たい。
とにかく見たい。
三谷幸喜大好き…

ああ、暇があればな…

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2004/09/06

娯楽マニアの名に恥じぬ…

なんてタイトル!!!(笑)

昨日ヴァン・ヘルシングを見てきました!
誕生日だ~ということで、映画友達と一緒に。
面白かった~。

私はあんまりハリウッドとかヨーロッパ系とかの映画はあんまり好きじゃないんです。
なぜかって言う理由は、端的に言えば「短絡的だから」。
悪は絶対悪で、正義は多少道を間違えど、必ず正義に戻ってくる。
悪とされたほうは救われることはなく、正義に倒されて終わり。

勧善懲悪ですよ。
なんともキリスト教的じゃないですか。
その存在感が、見えないところで、さも当然そうに根を張ってるんです。
映画の世界での道徳観が全てキリスト教の教えに沿ってるような気がするんですよ。

しかし、それは今回は大前提。
「キリスト教」の世界を完全に打ち出しているので逆に受け入れやすかった。

主人公ヴァン・ヘルシングは、怪物だが人でもあるそれを倒し、聖人君子でなければ悪人でもない。
敵であるドラキュラ伯爵も元は人間で、人に憎まれるのを(一応)嘆いている。

だから戦って勝ってもなんだかもの悲しさが残るし、戦って得るものもあるが、失ったものが大きすぎることもしっかり描かれている。

続きそうで続かないのかな。
2出るならちょっと見てみたいな…

2といえば、バイオハザード2出ますね!
前回怖がりながら見てたんですけど、今回も見たいです。


あ~あ、一回書いたのに誤って内容全消ししてしまったのでもう書く気力がない(笑)
いっぱい書いたんだけどな・・・
気が向いたら後で付け足します。

あ、因みに「娯楽マニア」ってのは私の二つ名です(笑)

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