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2005/04/17

遙かに続く空の蒼さを越えて。

すっごいクサイ台詞が好きです。(笑)

このところサークルの新入生歓迎公演の為に帰るのが遅く、更に夜人間の私にしてはあるまじく、夜11時を過ぎると眠くなるという不思議な現象に見舞われ(…極一般的な現象…)更新もままならなくなってしまっていました。

受ける授業もあらかた決まってきたので、やっと余裕らしきものができましたかね。
それにしても、2年になった途端比重の重い授業が増えました…
また忙しくなりそうだな…

どうでもいいが心理学コースの人同士で酒なんか飲みたかないわい。

公演が終了しました!
今回私はあまり深く関与していたわけではないのですが、すっごいいい出来だったと思います。
感動しちゃいました(笑)

打ち上げではみんな正体がわからなくなるほど飲んでいました。
阿鼻叫喚です(笑)
2次会とか大丈夫だったのだろうか…





今日は上の弟のお墓参りに行ってきました。
私が乗って帰ってきていた幼稚園バスに轢かれた弟の命日が二十日なので。

四月二十日だったのか…あまりにも遠い記憶過ぎて命日はいつも覚えられません。
なんか異様に暑い日だったのは覚えているのですが…

弟の記憶はほとんどありません。
一緒に生きていたのはほんの三年でした。
毎日のように、私は弟に対して「死ぬなよ」と言っていた気がします。
弟は、何かに憑かれているかのようによく怪我をしていました。

バスに轢かれる一週間くらい前に高いところから落ちていて、その日はやっと普通に物を食べてもいいとお医者さんから言われた日でした。
カレーを食べようね、と母が言っていたのを覚えています。

私が幼稚園バスで帰ってきて、降りたあとに事故は起こったようでした。
今生きている方の弟(当時1歳?)を、お向かいのおばさんが散歩に連れて行こうとしていたらしいです。
それについていこうとした弟は、丁字路の曲がり角を大きく膨らんで走ったらしいです。
そのちょうど曲がっている地点で、バスが直進していきました。

バスの運転席は高いところにあります。
子供の身長はきっと見えなかったのでしょう。

第一発見者は私でした。
白い陽射しがアスファルトに照り返して、その中に赤黒い何かが見えました。

内臓破裂だったそうです。
まだあの時は息があったみたいでした。
どんなにか苦しかったろうと思います。

本当に、暑い日でした。
暑い日だった、という記憶しかありません。
なので、てっきり夏のことだと思っていました。

今日はそれに比べて、肌寒いくらいの日でした。
今年の二十日は、あたたかいんでしょうか。

あれから十三年ほど経ったでしょうか?
いまだに弟に対して、ダイレクトメールが来たりします。
そのたびに、ああ、生きていたらもうこの歳なんだな、と思い出しています。
生きていれば、今年は受験生になっていたはずです。

・・・・・・暗い話になってしまいました。




閑話休題。

思いついたように携帯変えました!
いままでdocomoのmovaを使っていたのですが、FOMAに!
N900iSなんですが、家族全員が一斉に機種変更です。しかもみんな同じ機種です。
弟の進学祝に携帯を回に行った筈なのに、弟は身分証がないため次回になってしまいました。(ええ!?)

色なんですが。
父→シルバー、母→ピンク、弟(候補)→黒、私→赤
となりました。

最後まで黒のマークエルフにするか、赤のナイト(爆笑)にするか迷ったのですが、結局赤にしました。

密かに赤のナイトと呼びます。
ザラ!(笑)


種とかツバサの感想は気が向いたらやります(笑)

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