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2005/02/23

安楽と怠惰。

ここのところ気分が浮上しない理由がわかりました。

小説が書けないからだ…

書けない。
いいネタ浮かばないのと、時間が無いのと。
どっちの意味でも書けない…

情けなくって涙が出てくらァ!!(笑)

バイトでも失敗してしまい、更に凹み…
外に出るのだるいー。
花粉がそろそろ目鼻にも来そうです。
外に出ただけで鼻水が…(汚い!!)

だれか目だし帽!!ゴーグルと目だし帽を!!
そいでマスクして…

怪しい!!

どうにも咳が止まりませんが、例年に比べるとマシな気がします。
毎年喉がらがらになるまで咳してますからね~。

いつの間にか花粉症レポになってる…(笑)


哲学の課題レポートで、「時は流れるとはどういう意味か」という題材を書いたのですが。
書いてるうちに京極堂とかラーゼフォンとか昔書いたタイムスリップ物とか色々思い出してしまいました。
京極堂の「姑獲鳥の夏」内で量子力学の話をしていたのでちょっとそこだけ読み返してみたり。
読み返してみたら…
京極堂が今とは別人なんですけど…(笑)
なんか、笑ってる…?
関口君も割りとマシだし。
今のあのダメっぷりはなんなんだろう…

あ、塗仏読み終わりました。
関口君最終的に警察から出られたのだろうか…

京極堂どんなんでもかっこいいよ~!!(笑)

ラーゼフォンの映画のパンフレットもひっくり返してみたりね。
ラーゼはそのまま時を量子力学的に捉えた話だったので。
やっぱ好き。

で。
それで書こうと思ったのですが。
さすがに小説は参考資料にならないなと思いネットで探したのですが。
どこもわかりづらい説明をしていて理解不能でした…がくり。
如何に京極先生が凄いかわかりました…
だって、計算式とかで確立を証明されてもこちとら素人なんでさっぱりなわけですよ。

なんとか資料になりそうなのを見つけて原稿にペタリ。
もう、いい…

「ロボットが心を持ちうるか」とか
「自殺を禁止すべき理由はあるのか」とかでも面白そうでしたけどね。
一番論じやすそうだったので、時の流れについて。

結局破綻してしまったような感じもしないでもない…

あーこれ今から出しに行かなきゃ。そいでバイトだ。
心理学のレポートもそろそろ書かなきゃな…

あれ、今度はレポート状況のレポになってる(笑)

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