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2004/08/31

イリーガル・マインド ・2・

人気の少ない路地を、クロムは未だ退屈そうに歩いていた。

「さーて、金も手に入ったし、なーにしようかなー…」

彼には一緒に住む家族はいない。
基本的に彼は根無し草である。

彼がこの街に居つくようになってから、数ヶ月が経っていた。
ストリートファイトで稼ぐ者の人口が一番多いとされる、ホワイト・バレイ・シティ。
その名のとおり谷底にあるこの街での法治は無きに等しい。

この街では風俗やカジノが主要な産業となっている。
そこで起こったトラブルからストリートファイトになだれ込むことも珍しいことではない。

クロムはその中でも、積極的にストリートファイトで稼ぎを得ていた。
自分から喧嘩を吹っかけることも多々ある。
今回も、「お兄さん弱そうだね~」などと挑発してストリートファイトに持ち込ませた。

クロム・ルザートという少年は、その繊細な体躯からは想像も出来ないほどの力と技を持っている。
ここでクロムのような年の頃の少年がストリートファイトのみで生きていこうとすれば、いずれ命を落としかねないが、クロムを知るもの、そしてクロム自身も、その懸念は露ほども持っていない。

「なんか疲れたし…宿にでも戻るか…」

クロムは、何かに疲れたような目をしてそう呟くと、しばらく根城にしている宿屋へと足を向けた。


ばしゃ、ばしゃばしゃ、…


何かが駆けてくるような音に気付いたのは、そのときだった。


どん!


なにかの衝撃が彼の腕に当たり、跳ね返った。

「うわ!?」
「ひぁ!?はぁっ、はぁっ、ご、ごめんなさい!…ん?」

突然ぶつかってきたもの。

それは女の子だった。

よろめいた体勢を立て直すや否や、彼女は黙りこくってしまった。

つやめくキャラメル色の髪。
あわせたような瞳の色。
顔のつくりは可愛い…かなり可愛い顔をしていた。

年の頃は多く見積もってもローティーンといったところだ。

「………」

その瞳が、クロムをじっと見詰めている。

「……えーと…俺の顔に何かついてる?」

沈黙に耐え切れなくなったクロムが彼女に聞いてみる。

「…あっ、いやあの、ううん、違うの。あの…間違ってたらごめんね?」

「うん。何?」

「クロム…ルザート…」

「はい、まさしく俺の名前」

「やっぱり!茶髪に赤い瞳…。噂で聞いたよ。すっごい強いんだってね!」

「…俺、そんなに有名なの?」

先ほどのしてきた男の言葉を思い出して、クロムは不審がって訊ねる。
それほど目立つようなことはしていない筈だ。
たとえ、これほど若いながらも此処で生きていけているという特異性があったとしても。

しかし、彼女からの返答は実にあっさりしていた。

「ううん。別に」
「オイι」

即答かよ、と内心毒づきながら苦笑してみる。

「でもね、私は会ってみたいなーと思ってたんだ。この街で生きていけるほどの強さの、同じくらいの男の子に」

「…で?どーでした?あってみての感想は。予想通りのイケメン?(笑)」
「あはは!うん、イケメンイケメン!結構かっこいいんだねっ!…でも、予想とは全然違ったよ~」
「どんな予想してたの?」
「うーんとね、筋肉ムキムキでごっついの!」
「ぶっ、マジで!?」
「うん。違ってて良かった~」
「そりゃそうだな。ってか良くそれで会いたいなんて思ったな」
「う~ん、怖いものみたさってやつ?」

上目遣いでおどけてみせる彼女を見ると、思わず笑いがこみ上げてきてしまう。
くっくっと笑いながら、クロムは彼女を見やる。

「あんた、面白いな~、名前は?」

「あぁ、まだ言ってなかったね。私はアイリス。アイリス・ウィッシュハートだよ。よろしく、クロム」

さも当然のように差し出された彼女の手。
クロムは、少し躊躇いながらもその手を握った。

「あぁ、よろしく」

その手は、じんわりと暖かく、クロムの胸を微かに締め付けた。

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2004/08/29

小説書きの休日。

ホントは今日1時から演劇の練習あるみたいなんですけど、疲れてるのでサボりました(オイ)
それに暇じゃないし。
原稿あるから。

また小説、「イリーガル・マインド」一つあげました。
夕べもともとの作者に「こういう名前にしたんだけど」とメールすると、
「お!!いいね~!とうとう題名決定☆略し方はイリマイ?(笑)」
と返ってきました。

いいんだ、それで…

イリーガル・マインドとは、造語です。
「リーガル・マインド」という言葉はありますが、そちらの意味は、「法律を適用するために要求される判断力」byカタカナ語辞書
…です。
つまり、「イリーガル・マインド」に意味をつけるとすると、「非合法的判断力」みたいな感じになるかと。
いや、そうしたいと。
というか、そう思っといてくれと。

そういう感じになります。(こじつけも甚だしい)

まだまだ友人の制作パートが続きます。
かなり長いです。
そして、それが終わると私が作ったパートになって行きます。

ただし、小説にするにあたってかなり友人パートに加筆修正入れてます。
ごめんね美鈴ちゃん…

面白く出来るように努力はします。

これ書いてる感覚って、テスト期間中に勉強もしないで小説かいてる感じに似てる…
奏廻のほうがうまく書けないからなんだろうな…

早くあげなきゃ!


しかし…フォントがだんだんでかくなってってる…
昨日一回戻ったのに…

どうして?

私だけ情報がはいってきてないんでしょうか?
ココナビ見とこう…

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イリーガル・マインド ・1・

深々と神聖なる雪が降り積もる夕暮れ。
レンガ造りの町並みの中で響くのは、人々の話し声や靴音だけであった。

しかし、裏路地に入ると雰囲気は一変する。
なんともうらぶれた暗い路地。
そこは「負けた相手の金は自分のものに出来る」という暗黙のルールによって成り立っている、ストリートファイトを生業とする者たちのたまり場と化していた。

聞こえるのは喧騒。
乾いた暴力の音。
人が崩れ落ちる、音。

今しがた倒したそこそこ体格のいい、スキンヘッドの男を見下ろして、少年が溜息をついた。
「はぁぁ~っ、ったく弱ぇなぁ!もっとマジにかかって来いっつーの!…さてと…」

少年はルールに則り、相手の持っている現金を物色し始めた。
その間も、悪態をつくことは忘れない。

「お、あったあった。んー、あんまり趣味のいい財布とは言えねーな。1、2、3、4、5、6…ま、中身はそれなり、かな。サンキュなっ」

そのまま立ち去ろうとする少年を、やっと気がついた男が苦しげに呼び止める。

「待て、貴様…クロム・ルザートとかいうガキ、か?」

その名を聞いた途端、少年は立ち止まった。
振り返るその瞳には、さっきまでのふざけた色はない。
どこまでも玲瓏な瞳を向けてその男を見据えると、再びふざけた口調で男に言葉を返した。

「…ああ、そうだよー?なんで知ってんの?」

「フン、この街で貴様ぐらいのガキがストリートファイトで食っていけるっつーのは異例なんだよ…知ってんだろ?この街の評判は」

「あーそっか。なーるほど?んじゃま、あんた早いとこ診療所行ったほうがいいよ~。痛そうだもんね、此処の傷」

クロム、と呼ばれた少年は、倒れたままの男の足についた傷…さっきクロムが転ばせた際に落ちていたガラス片で派手に切ったもので、クロムは計算づくだった…を軽く触れる。
男は苦しげにうめき声を上げた。

「ばい菌入って化膿しちゃう前に行くことをお勧めしますよ」

人差し指を立てて、偉そうに言うと、満足したのかクロムはその場を立ち去った。

残された男が、暗い路地で身体を起こしてひとりごちる。

「…あんなガキが…この街で無事に生きていられること自体、異例なんだがな…」

男はそんな自分の声に自嘲の笑みを零し、あの少年…クロム・ルザートの忠告に従うべく、痛む足を引きずって立ち上がった。

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小説発動。

前から言ってた「クロムのやつ」上げてみました(笑)
やりづらい…文章変(死)

ところで…確かめるために自分のブログ見てみたんですけど…
…あれ、何いきなりフォントでかくなってんの?
私何かしました?

…なんなのー!?

前の大きさが好きだったのにな…
明日になったら戻ってないかな…

休みが出来たので原稿の方も進めています。
しかし…書けない…
ってわけで、現実逃避としてこっち書いてみました(笑)

ほんとに何度も言いますが、自分たちの自己満足のために書いてるので、パソコンとかの情報かなり適当ですから!!!
生暖かい瞳で見守っていてください…
キャラ萌え目指しただけですから…

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2004/08/28

イリーガル・マインド ・prologue・

薄暗い部屋に青白い光が照っている。
パソコンの前でその光に照らされた色白の男は、絶え間なく続くカタカタという音の音源となっている。

彼の視線の先には、膨大な量のデータが流れるように展開していた。
叩くキーボードの音にまぎれて、彼の口から言葉が漏れ出ている。

「……最終的には……を……ろす」

本人さえも自覚の無い言葉。
特に意識することもなく、彼はそのデータの確認を進めていた。

背後から、突如別の男の声がした。
「おい、調子はどうだ?そのデータは俺たちを幸福へと導くものなんだからな。大切に扱えよ?」

映し出された影は、その男がずいぶん身長が高いことを物語っている。
その影に、パソコンの前の男は少し苛立ったように応える。

「わかっている」
「ならいいけどさ」

大男のほうは、その棘のある言葉もさして気にした風もなく、暢気に返す。

…と、突然パソコンからエラー音が鳴った。

「ち、しまった!」
パソコンの男が、色の白いその手を机に打ち付けた。
「どうした?」
「データが勝手に移動を始めた!阻止できない…なんだこれは!?」
「なんだって!?おい、早く止めろよ!」
「とんでもないイレギュラーだ…くそ!どうしたらいいんだ!!!」

パソコンの彼は、どうしようもなくなったディスプレイを見詰めて、茫然となった。
その彼の肩を、大男が叩いた。

「おい、これは…」

「…そうか、なるほどね・・・これは、直接生身で行くしかないみたいだね…」

パソコンの彼は、そう呟くと、もう用はないとばかりにパソコンの電源を落とした。


…後には、闇だけが残った。

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2004/08/26

いつの間にやら1000hit越え!

今度は自分では踏みませんでした!(笑)
このところバイト続きでへとへとになり、帰ればパソコも開かずベッドにバタンな日々です。(ってまだ三日目だけど)
パソコン依存症の私にしては珍しい!!!

で、モ○イトは日給制なのにお給料もらえるのは月、木、金だけなのです。(in山形)
今日、この三日のお給金をいただいてきました。
拘束時間九時間、八時間あるだけあって、結構貰えましたね。

でも私、全て工場系なんですけど。
友達とやりたいって言ったら出来るって答えてたじゃないか!
なんで一緒に説明受けに行った友達は紹介してくれた友達と一緒に出来て、私は知らない人たちの中に一人っきりなんじゃい!

24日は、とある缶詰工場の「七目ひじき」を作る作業でした。
私に与えられた仕事は、いろいろな材料が入っていたコンテナやかごをひたすら洗うこと。
朝八時から始まって午後一時まで休まず洗う。
一時から一時間休憩で、二時から五時まで。
休憩無し!!!

かごは水洗いなんですけど、水から出す時とか非常に重い!
ひじきが入っていたコンテナは脂っこいので洗剤の入った丸缶二個で二度洗い。
その後機械に入れて熱湯洗浄。
しかもひっきりなしにかご、コンテナが来るわ来るわ。
もうやりたくないです。

25日から今日現在、そして今月末までであろう仕事の内容は、不具合があったリモコンを入れ替えて梱包する作業。
立ちっぱなしだった前の仕事に比べれば、座りっぱなしのこっちのほうが楽っちゃ楽です。
ただし、今度は立ち膝になりすぎて膝が痛い…
楽な仕事なんて無いってことなんですね。
でもほんとに缶詰やさんの仕事よりは数倍楽です。
ちょっと難ありなのは、分煙処置がまだまだな点。
どうして休憩所は完全分煙になっているのに、食事にあてがわれた部屋では喫煙OKなのでしょうか・・・
しかも換気施設整ってないし・・・
完全に視界は真っ白ですよ。

そんな感じで明日も頑張ってきます。
今月いっぱいの辛抱ですしね。
来月は定期のバイトとして本屋さんに面接をおねがいしに行きたいと…

電話苦手。


今日の山形新聞(地方紙ですね)の夕刊に、先日私たちのサークルが行った演劇、「法王庁の避妊法」についての評論が載っていました!!!
なんだかおおむね好評ですよ!!
セット作りが良かったとのことです☆

舞台上で必要だった「桜餅」、最後までどうしようか悩んで、結局ポ○モンの菓子パンシリーズ、イチゴ味の蒸しケーキを二つに切って、大葉を巻いたことは内緒です(笑)(食べた先輩は次の台詞が言えなくてちょっと困ったらしい)

衣装である着物、実はリサイクルショップで買ってきて、(しかも振袖じゃないし)2000円だったし。

着付けとか結構きついお叱りを受けたりしたし(笑)。

いろいろ大変だったけど、面白かった!
それが喜んでもらえたなら何よりでした。


・・・ん?

「次の公演も楽しみだ」?


・・・次、うちら出るやつじゃん。


大丈夫かなぁ…

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2004/08/23

今こそ種のはじけるとき!

ガンダムSEED DESTINY声優決定!!!

シン・アスカ=鈴村健一

私の予想当たってしまいましたよ!!
水瀬と「鈴村さんがいいね~」と話してたんですよね!!!

スパイラルの鳴海歩役の鈴村さん!
同じくアイズ役の石田彰さん!!!
スパイラルが此処に復活!!!(違)

もうどうしようかと更に調べた結果、

ルナマリア・ホーク=坂本真綾

ええええええええええええええ!!!!(驚きすぎ)

来ました!来ましたよ!!!
真綾さんの時代が!!!!(笑)

前にも書きましたが、私坂本真綾さんが大好きです!!!

思わぬ楽しみが増えてしまいました!!

でも結構風当たり強いですね・・・・・


スパイラル12巻買いました~☆
火澄だぁ・・・(ぱぁぁ)

もう~大好き!大好き~~~!!!

あー坊がクラスになじんでる!
あー坊がバスケしてる!!
あー坊が告られてる!!!

それも火澄の所為で!!!!(歪んだ愛情)

なかよしさーん☆

友達は「面白くない」って言うけども。
好きなんだもん。
微妙に漫画として成り立ってなかったりするところまでも。
もはや全てが!!

それから~、中学時代から大好きだった日高万里さんの新作漫画も買ってきてしまいました★

V・B・ローズ(ベルベット・ブルー・ローズ)


だって真紀ちゃんが!!!
初恋(違)の真紀ちゃんが出てるんですもの!!!!
本誌ちょっと見たら零ちゃんまで出てるじゃあーりませんかあ!!!(人格崩壊)
そのうちひつじの涙もほしいなぁ・・・(立ち読みで済ませていた人)

勢いにかまけていままで見送ってきた日高万里の画集まで買ってきてしまう始末。
衝動って怖い。

犬夜叉は本当に九月で終わってしまうらしい・・・
え!今年山形市じゃ犬夜叉映画やらねえの!?
うっそーん・・・(涙)

後釜は間黒男さんですか。
これはこれで好きですけど・・・


同人のほうのHPもそろそろ本格始動しましょうかね。
って言うか始めようって時に場所移動しようとしてるってどうなのι
まあもう少し様子見てでしょうかね。


あー今日は実りある一日であった(笑)


明日急遽モバイ○行ってきます。
人手が足りないらしいです。

・・・・電車始発かぁ・・・・

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命がけの合宿。

合宿(那須)から帰ってきました!
命がけでした・・・大学生の遠出合宿の交通手段が車ってマジ辛いですよ。

怖!!!

二日目の深夜(実質的には三日目早朝1:00頃)、先輩二人(女)が夜のドライブに行って、事故りました。
こういっちゃ何ですが、その先輩、運転マジ怖かったんですよ。
急ブレーキ、急ハンドル、初心者マーク非表示(違反です)←まだ初心者。サブドライバーだった筈なんですが・・・


事故の状況というのが、なんでも看板にぶつかってハンドルを切ったら横転したとか。(ずいぶんと大きな車だったのですがι)
そいで、ドライバーは無傷、助手席の方はシートベルトによる擦過傷(+少々の鞭打ち?)
命が助かったから良かったものの・・・そして飲酒運転じゃなかったのが本当に救いですが・・・
夜にドライブするのは無謀としかいえません。
視界狭い上に山道ですよ?
もう少し自重して欲しいです。
そしてその二人、今回の合宿の幹事でした。

明日は我が身。


合宿楽しかったです!
一日目は宇都宮に立ち寄って餃子食べました。
駅にある餃子の像とか見ました。
NEC_0014.JPG
一行の間ですごい受けてました。写真撮りまくりました。
宇都宮の方スイマセン!!!
でも面白かった!!

夜は限界までお酒を飲まされました。
吐きはしませんでしたけど、ふらふらになりながら。
記憶が飛ばないことに驚いてみたり。(実は強かったらしい)
でももうあんなに飲まないと決心。

二日目。
前日の酒の所為で朝はグロッキー。
ちょっと買い物に行ったりドライブする。
那須高原周辺のコンビニとかの看板て茶色いんですね!
NEC_0015.JPG

それから、昼間は「南ヶ丘高原」というところで動物たちと戯れ。
アーチェリーをして。(あたりゃしない。弓道とは勝手が違う様子)
手作りバターを作って。

帰ったらまた飲み(そればっかり)

三日目は片付け(事故の事後処理も含め)

学校に一旦帰ったら余った食材の山分け(笑)
スイカが残ってたのである先輩が「輪切りにして食べたい!」と言い始めたことからスイカは輪切りにされ(笑)
食べた後はそのわっかを使ってトリックアート制作に没頭。(皮の中に人がいるよう見えるようにに遠近法で調整して写真撮影)

もはや何しに行ったのかわからなくなってきましたね!(笑)

グッドウィルから電話があったけど忙しくてそれどころじゃなかったのは黙っておいてください(笑)
ついでに学校からの帰りに、電車乗り過ごして二駅過ぎていたことは内緒です!!!(笑)
いろんな意味で身体張ってきましたね!
明日はきっと灰です・・・

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2004/08/20

約束の信憑性。

いい加減小説書けよ、という感じですが、いまだに原稿進みませんιスランプかも…(いつもだろ)
うーん!う~~ん!!!すげい難産ですよ!!!
しかも明日から那須まで合宿ですよ!!!

ど う す ん だ よ !

仕方ないのでルーズリーフ持って言ってアナログで書いてきます。
書けるかわからないけど。

信用なくしそう。
なけなしの信用なのに。


どうでもいいけど、「人間の証明」見ました。
人種差別とか、アメリカはまだリアルに残ってそうだな、と思いますよ。
あの原作は結構前のものですけど、今でもああいう風潮は残ってると思う。
偏見だろうけど。

でも、ある差別をする人って、なんだか差別できるもの全て差別しているような錯覚に陥ってしまいます。
たとえば、黒人差別している人は、女性差別もしてそう、とか。
さらに部落差別も肯定派、性病患者にも差別感を持ってそう、とか。

まあないんでしょうけど、そういう錯覚を起こしてしまいますね、なんとなく。

争いの火種は、どこからでも起こります。
人がたくさん生きていれば、問題が起こらないわけないですからね。

いちいち面倒です、人間社会って奴は。
それでも、人は人の中でしか生きられないから性質が悪い。
疲れた、といって戦線離脱すればたちまち異常者扱いされますから。

もうどうでもいいですけど。

報告!!
遅れましたが、パレマニ関係者の方のホームページが完成したのでリンクしたことを報告いたします!
小説いっぱいですよ!
私も負けていられない!

誰か小説の書き方教えてください!(待て)

新しく書きたいよ~(涙)


それから、3S症候群の方もちょこっとバージョンアップしてみたりして。
水瀬の絵が見れるようにしてみました~。

では、合宿行くために今日はもう寝なければ!
いっつもこれ書き終わるの深夜なんだよな・・・ι

合宿…苦手じゃ…

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2004/08/15

成長するということ。

今日はモ○イトする筈だったのに「仕事ないです」と言われたため、原稿でも書こうと思っていましたが、突如母方の実家に行くことになり(お盆ですしね)、ついでに運転の練習もさせてもらいました(笑)。

ほんとに久々の運転です。
「怖い!お前怖いよ運転!!」
と、両親の賞賛を受けつつの運転でした。(褒めてねぇよそれ)

楽しかった!!

原稿は進まず仕舞い。
今から取り掛かります。
ホントは学校行かなきゃいけないような気もする…。(新人公演の下準備)
でも、今はやる気起きないんだよね…合宿とかも疲れるなぁ…(基本的に出不精)

本屋でのバイト画策中!
電話苦手じゃぁぁぁ!!!

話は戻って親戚の家の話。

私はそもそも人付き合いというのが苦手でした。

小学校の頃までは、大人に対しては明るく素直な良い子で、反面友人に対しては強く出られず、友達は少ないほうだったと思います(今でもそんな感じしますが)。

中学、高校の頃には、今の人格の大半が構成された時期だと思います。
中学入学してすぐに、小学校からの男子の友達に足をかけられて、転んだ拍子に眼鏡が割れて、右瞼をザックリ切るという事故に見舞われ、入院した時期が転機だったと思います。

それは別に怪我の所為で自分に自信をなくして…云々とかではなく。
(むしろその辺は走ってた私も悪いと思っているので。)
(あまりの気にしなさに、当時の担任の先生に「強い」と評されたり(笑)・・・単に気にしてなかっただけです)

退屈な入院生活の中で、「よし、これからクールに生きることにしよう」と、よくわからないことを目標に立てたりしたからなんですが。(笑)

それからはグループに入ったり、誰かに依存したりとかは極力しないようにしてきました。
本当に気の置けない友人は別ですが。

それは大人たちにも態度として現れていたように思います。
つまり、大人に対してあまり愛想が良くなかったんです。

親戚のじーちゃんばーちゃんたちにも、冷たい態度をとっていたかもしれません。
自分としては大切に思ってはいたんですが。
ただ、つまらない言葉に、相槌を打って、笑ってみたりとか、そういう余裕がなかったんですね。

人に合わせて笑うのが本当に辛かった。
どんな時でも平常心で居たいと思っていました。
いつもイライラして、いつも泣きたかった。

そんな感情を失うのを、私はいつも恐れていました。
穏やかになりたいと願いながらも、穏やかになった自分はもう今の自分ではないのだと思うと、その苛烈な部分を失ってしまうのは何か・・・もったいない気がしてました。

成長した今。
高校3年も後半になったあたりから、自分でも自分の中の棘が薄らいでいくように感じていました。
今は、苛烈な部分はいまだ残れど、ずいぶん穏やかな気分です。

愛想笑いもできるようになりました。
耳の遠いばーちゃんたちと話していてもイラつくことがなくなりました。

今日、久々に会った知り合いのおばちゃん(もうおばあちゃんですか)から言われたんです。
「明るくなったね」って。

あぁ、成長するって、そういうことなのかな、と、今日ちょっと思いました。
激しい感情を忘れるわけではなく、それを覆い隠してしまえるほどの余裕が生まれることを、そう言うのかも知れない、と。

それでも、まだまだ未成熟なので、そこで満足してはいけませんね。(笑)
完全に成熟するなんてことはないでしょうから。

日々精進。


それにしても、今思うと私の周りは本当に大変な人たちばかりでした・・・
小学中学は周りにいる人間にそんなに変化はなかったのでそれに気づくことなく過ごしていましたが、高校に入って、あんまりな人間関係に愕然とさせられたものです。(笑)

もっと大変な人たちも、当然いらっしゃるのでしょうが・・・
というか、ここであまり多くを語ろうとも思っていませんが。

まぁあげるならいじめとか不登校とか友人間のパワーバランスとか盗難とか。
どこにでもある話ですかね。
もうどうでもいいですがね。
大変だと思うのはうちが田舎だからでしょうか。(笑)

そういや、同人の相方の水瀬とは小学校からの付き合いだったな。
親しくなったのは中学も最後のほうだったけど。
何かを企画するのは私で、実行するのは水瀬という一方的に私が利益を貪る関係。(死)

いつもありがとう水瀬。
犬夜叉の映画の前売りチケット毎年買ってきてくれてありがとう水瀬。
恥ずかしいよね、ハイティーンの女子がアニメ映画の前売りを買うのは。
本当にありがとう。
一応感謝はしてるんだよ。
これ読んでないだろうけど。(爆)
今度一緒にバイトしようね。(笑)

明日はまた遊びです。
カラオケはもう勘弁してくれ!(私の要望)
ということでボーリングです!

ボーリングなんて久々!
楽しみだなぁ★

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2004/08/14

追いつかない、身体。

エヴァ風第二段(笑)。もうやりませんよ。

今日(13日)もまた高校時代の友達やらに会って遊んできました!
いやぁ、ハードだった・・・

午前中はお盆なのでお墓参り。(うちは武家家系なので一日早い・・・らしい)
そして、今日締め切りのレポートを提出しに電車に乗って大学へ。(これで最終レポート)
その足でカラオケやさんに行き(またかよ)、高校時代の弓道部員(当時私の代が2年生の、後輩、先輩が集まった)でカラオケ大会。(もはや歌う歌がない)
その後、またその足で、某天の川で高校時代の生徒会OBの集い、夕食会。

久しぶりに会った友人と、何をしてたか前期を語り合う。
自分のことを語ると・・・あれ、なんか忙しい忙しいって自分で言ってただけあってほんとに忙しかったんだ・・・と再確認(笑)

後期はもっとのんびりやろう・・・
追いつかないから、身体。

もう、演劇と自動車学校とテストと、みたいな、並行する仕事がありすぎるなんて状況にならないようにしなくちゃ・・・


そして、ことごとく友人たちにこのブログの存在を知らしめてしまった今日この頃。
もう滅多なことは書けませんね、批判が怖くて(笑)


・・・まぁいいや、好き勝手やってやるさ~。

駅で小学校からの友達も見かけたなぁ・・・
声はかけなかったけど(え)メールが来ました。
今日はよくよく昔の顔に会う日なんだなぁ・・・


今日はめちゃめちゃ晴れてました。
雲ひとつ無し。
それにしても朝夕はだんだん冷えるようになって来ました。

・・・・
・・・・
・・・・風邪引きそう。(自分の心配かよ)

漫画描きの友人に、bitter sweetパラレル漫画化依頼してきました★
あー出来上がりが楽しみ!!
加絵壊れてます!!(爆笑)

元のショートショートもいつか載せようかな。
・・・いや、やっぱ腐女子要素強いからやめとこうかな・・・(笑)

車を運転したくてうずうずしているみのりでした。
でも合宿で移動用に車運転させられるのは(ないと思うけど)勘弁して欲しいなι

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2004/08/12

片付かない、仕事。

今回題名はエヴァ風に(笑)。

高校時代の友達と昼食会に行ってきました!
久しぶりに会う顔も、そうでもない顔も、一緒に遊んで楽しかった!

カラオケにも行ってきました!(こないだ打ち上げで行ったばかりなのに)
そして見つけた・・・SEEDメドレー!!!(爆)
歌いましたさ!はじけましたさ!

そういう友達もたくさん居たんでね!(笑)

そして、手元に残ったのは明日提出のレポート・・・
いや、ちゃんと途中まではやってますよ!
ただ・・・行き詰っちゃっただけで(死)

頑張っておわさないと・・・

帰り道で、駅前に差し掛かったところ、一人の30代くらいの男性が声をかけてきました。

「一緒に仕事をしてくれる人を探しているんです、時給2000円で、キャバクラなんですけど。

「知りません」

私学生なんですけど。
高々高校出て半年の小娘なんですけど。
女捨ててるんですけど。(オイオイ)

そんな私にキャバ嬢になれと?


よほど人手が足りないんだなぁ・・・
いやでも時給2000円って惹かれるわぁ・・・

やらないけどね。
怪しかったし。


さぁーて、レポート大詰めやりますか。
小説も書きたいし!

それではこの辺で。

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2004/08/09

人としての定義。

お久しぶりです。向こう側の世界がばっちり見えそうなほど忙しかったみのりです。
疲れた・・・公演、無事終了いたしました。

レポートも終わらず、公演直前までパソを持ち込み楽屋で書いてました。
すると、演出担当の先輩がそれを見て一言。

「俺にも貸してくれ、それ(パソコン)」

その方は、私と同じ授業を取っていまして。
というかその授業(学部必修)を、4年生であるにもかかわらず3度も落としているらしく。
その理由が「レポート出し忘れ」だというのだから救いがたい(笑)

仕方なく貸してさしあげましたさ。
そしてワードを使ってまた一言。

「ちょっとちょっと!「わらい」って入れたら(笑)が出てきたんだけど!!(嬉々)」

サークル内ではある方のおかげで「マニアックねぇちゃん」とまで呼ばれてしまっている私。
(笑)を辞書登録している時点で「・・・あぁ~なるほど」と思われてしまったようです(撃沈)


何か問題でも?


その後の打ち上げでも散々吊り上げられました。
まあ負けやしませんけどね(毒笑)

「レポートのデータ消しますよ?」←データを私のソフトに入れてた。

伊達に修羅の道歩いてませんから。(笑)

「お前はもう人じゃない!女でもない!腐女子だ!!」
という認定をいただきました(死)

それにしても酒の席で「萌え」の定義について議論してる大学生の集団てどうよ。

レポートはあと一個。
明日は○バイトの説明会に行って、MOS試験の申し込みをして(結局やるらしい)。
水瀬とホムペの相談をして・・・

・・・あ、原稿忘れてた。

・・・嘘です、覚えてましたよ。
落としましたよ。なんかぎりぎりまで待ってくれるらしいですが・・・
なるべく早く上げられるといいなぁ・・・

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2004/08/07

花笠行きました。

ってのはもう一昨日の話なのですがι
すごい人込みでした!歩道が人で埋めつくされて動けなかった…
サトエリも来てました。よく見えなかったけど(笑)
そしてよく見えない花笠の写真です★↓20040805_2039_0001.jpg

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2004/08/05

破綻する計画性。

これはある意味才能かもしれない。
立てた計画がことごとく破綻すること(笑)。
レポートを早めに上げようとして結局伸ばし伸ばしで此処まできてしまうのね・・・

9日までのレポートがあって。
8日は劇の千秋楽の上に締め切りがあって。
6日はゲネプロ(リハーサル)でつぶれるのに。
明日遊びに行こうという無謀さ。

それでも遊ぶ。
花笠見に行く!!

なのでこれからレポートに取り掛かろうかというところ。
さとうきび畑の唄とか見ちゃったら駄目でしょう!!!

あぁあ、なんか凹む!自分の計画性のなさにもさとうきび畑の唄の内容的にも!!
盛大に凹むぅぅぅ!!!

日本の戦争は確かにまずかったよ。
人が死んでいくのは、本当に悲しいことです。
見ながら涙ぼろぼろ流してましたよ。

だけどさ。

アメリカ兵、何であんなにいい人なの?

正義?正義か?


・・・いいけどもう。

戦争は嫌。
すごく嫌。
人が死ぬのが嫌。
殺すのも嫌。

国同士のパワーバランスとかの問題云々言ってきたけど、やっぱり単純に戦争はしたくない。


・・・したくない、で、本当に武力を持たずに平和でいられたらいいんですけどね・・・
それが出来れば一番ですけど。

日本が武力を手放したのは、「戦争をしない」という崇高な目的を果たすために周りの国の協力(つまりは周りの国も非戦の意識を持つこと)を期待してのものでした。
自衛隊を持っているのは、そうはいっても不安だからです。
アメリカが日本に基地を持っていたいのは中国を牽制するためですね。
武力には武力を。

あぁもう勝手にしてくれ。
(この手の話に飽きた)
(というか疲れた)

誰も死なない戦争したらいいのに。
それゆけ!宇宙戦艦ヤマモトヨーコみたいに。(無理か)

あぁ、それにしても凹む・・・
今日先輩とも「そろそろ『火垂るの墓』の季節だから見ないように気をつけないと」ってお話してきたばかりなのに。(笑)

・・・早くレポート終してしまおう・・・

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2004/08/02

ジェンダー・ジェンダー

家の庭には畑があります。
両親が趣味で作っている畑です。
土もいい物を使っていて(母方の実家が農家なのでそこから土を貰ったり土つくりを教えてもらったり・・・)いい野菜が採れます。

昨日も収穫を手伝って、トマトを採りました。
そして喰われました。
何にって?
蚊に決まってるじゃないですか!

上は長袖を着させられたから無事だったんですけど、足が!無防備すぎた足が!(自己責任だろ)
小一時間で両足あわせて7箇所は喰われました。
痒い!痒すぎる!!!

そういえば犬夜叉36巻に蚊の話があったな(笑)。


前置きがいつものごとく長いですねι

今回の題名にした「ジェンダー」
生物学的な「性」を示す「sex」に対して、社会的、文化的に形成される性別である「gender」。(by広辞苑)
今回またこんな感じのめんどくさい話をしますよ。


最近気になったニュースが二つあります。
一つは、「扇千景参議院議員、史上初の女性参議院議長に」
もう一つは「雅子様の病名発表」

共通項は「女性」という「ジェンダー」

扇参議院議員の話について初めて報道を聞いたとき、はっきり言って「は?」と思いました。
「初の女性参議院議長」という紹介の仕方・・・。
なんか変な感じ。
悪いとは言わない、むしろいいことだから報じたいんだろうけど・・・

「女性」のところ、そんなに強調しなきゃいけないところなんだろうか?

そうやって、女性がなるのが珍しいから、初の女性だから、っていって大々的に報じてるのって、なんか違うと思う。
そんなに大きく報じるから、余計に女性がそういう大きな役目に付くのはイレギュラーなことなんだぞ!と突きつけられている気がする。
優秀だから、その役目にふさわしいから、性別関係なしに選ばれたんでしょう?
注目すべきは、その適性とか、能力のほうであって、「性別」のほうじゃないと思うんですけど・・・


それから雅子様のご病気について。
心の病気「適正障害」。
大変だなぁ・・・やっぱり皇室って疲れるところなんだなぁ、と改めて思いました。
彼のダイアナ妃も摂食障害に陥ったことがあるとか。
24時間常に見張られて、行動を制限されて、ほんとに苦しいと思います。

「税金で贅沢な暮らしをしてずるい!」
とか私の友人は言ってたりしますけども・・・
私はどんなに贅沢な暮らしが出来ても、あんなに辛そうな生活はしたくない、と思ってしまいます。

私もちょっと摂食障害気味。(ご飯が食べられないことがたびたびある)
理屈じゃないんですよね。
精神病って病気なの?ってうちの親父さんは疑問系ですが、私はそういうの存在すると思います。

その病気の原因の一つであったと言われる「お世継ぎ問題」。
(適切ではないかもしれませんが此処ではこれを取り上げます)
天皇って、男の子しか今のところなれないとなっていますね。

でも天皇の仕事って、女の子だと何か不都合があるんでしょうか?

降嫁するとまずい?
そんなの「結婚は女性が男性に嫁ぐ」という体制が問題なのであって、相手を皇室に入れられるような体制を作ったらいいんじゃないですか?

こんな話をしていたら、母がこんな話をしてきました。

母は小学校の教師なのですが、同僚の先生が教頭になるための試験を受けたんだそうです。
そして、その方はその試験に合格されました。
しかし、結果的に教頭になることは認められませんでした。
その理由というのが、「女性だから」です。

その方の配偶者が、公務員で、もうすぐ管理職に就くことになるのだそうな。(いまだ不確定)
管理職は給料が高いです。当然です。
そして、一家庭に二人も管理職がいることは好ましくありません。確かにそうです。不公平です。

でも。

男性の配偶者はまだ管理職に就くかは不確定の段階で、その方はもう教頭になる資格を得ているのですよ?
先にそのチャンスを掴んだ方が優遇されるべき、もしくは、双方の話し合いで決するのが筋ではないのでしょうか?
「男性が管理職につくなら、女性はそれを譲るべき」って何ですかそれ?
「どちらかが管理職ならどちらかが譲る」って、決めるのは当事者なんじゃないですか?

その当事者の方は、もう諦めているそうです。
母曰く、「年取るとそういうのどうでもよくなっちゃって・・・気力も勇気もなくなるのよね」だそうで。
そんなものなのかな・・・

今私のサークルで講演の準備をしている演劇(「法王庁の避妊法」といいます)にも、「新しい女性」と呼ばれたタイプの女性が登場します。
「女性の地位向上!女性はもっと優遇されるべき!」と声高に叫ぶ役なのですが、現代社会ではそれほど熱心に訴えずとも有効に人生を送る環境は整えられてきています。
しかし、だからこそ中途半端に残っている男尊女卑の風潮は根強く、いつまでも改善されません。

私の中にも、そんな感じの差別は多少なりともあるのかもしれません。
だから、日常会話でちょろっと出てくるくらいなら別にいいんです。「sex」の問題ですから。
我慢できないのは社会的地位に関する場合においての性別差、「gender」。

以前、NHK番組の「真剣十代しゃべり場」で、この題材が取り上げられたことがありましたね・・・。
確かに、夫を支え、子供を作り、家を守ることで幸せを得ることのできる女性もいる。
一方で、男性と対等に生きていきたいと望む女性もいるのです。

人はそれぞれ違います。
そして、その意思というのはそれぞれ認め合うべきなのです。

金子みすずも言ってるじゃないですか。
「みんなちがって、みんないい」って。

それから、女性の部下にはなりたくない、という男性もその番組に出ていました・・・
これを読んでいる方の中にも、そういう男性はいるのでしょうか?
あの番組内では、なぜ女性の下につくのが嫌なのか理由がはっきりしなかったので、そういう考えの方の意見が聞いてみたいです。
責めるとかいうんじゃなくて、純粋に、どうしてそれが嫌なことなのか。ということを。

単に「女性だから嫌」ってんなら話は別ですが。


また長々と書いてしまいました。
此処まで全部読んでくださった方・・・ありがとうございます、お疲れ様でした(笑)

コメント、誰かが書いてくれることを期待しつつ期待しないで待ってます。(どっちだ)

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2004/08/01

初、携帯ヨリ

近所の「自遊市場」という個人営業のお店に置いてあるもの。(看板商品らしい)
宙に浮いている蛇口から水がとめどなく流れ出る!(本当に水は流れてますよ!)用途は時計のようです(笑)
仕掛けは簡単ですが、敢えて言いません★
20040801_1036_0000.jpg
どうしてもわからない方は↓反転
流れ出ている水の中にプラスチックの管が通っていて、そこから水を吸い上げて、蛇口から水が出ているように流しているものと思われます。水を触ってしまえば気づく単純な仕掛け。でも面白い!始めてみたときはびっくりしました(笑)

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